2012年6月3日日曜日

日本破綻


日本破綻 「株・債券・円」のトリプル安が襲う

藤巻健史さんの本です。
今さらながら読みました。
日本の財政破綻を回避し復活させるには市場経済をもっと取り入れなければならない、という藤巻さんの主張にはうなずけるものがあります。
ただ、為替を実体経済を反映した円安にするべき、という意見には?ですが。
市場が大きいほど効率的であるならば、為替市場はもっとも効率的なのでは?
いくつか疑問がわいてきますが、氏の主張を鵜呑みにしない程度に読めば、損はしないと思います。
激安で売っているので。

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