2014年1月2日木曜日

今年は

読んだ本は最低でも題名ぐらい記録して、一年に何冊読んだかわかるようにしようかと思います。

ふだんなかなか時間がとれず、無駄にHPを徘徊していたりしているので、何冊読めるか・・・

それに何回も読まないと年のせいか頭に入ってこないし。


というわけで、今年に入り読み終えた本。

テンバガー10倍株で勝つ

東京五輪大化け株BEST10

の2冊。どちらも朝香友博氏の本。

テンバガー~のほうは手法について。けっこう具体的であり、理にかなっている部分もある。時期的なものもあると思うし、タイムスパンに関してはちょっと?と思う部分もあるけど、中身はまとも。もう一度読むつもり。

東京五輪~のほうは個別株紹介。これの上位銘柄についてバフェット的分析してみて、いけそうな銘柄について、仕込もうかなというところ。なので、この本に紹介されて、つもりになった銘柄については、伏せようかな?


あとは、非投資関連では、まだ読んでる途中であるが、

なっとくする偏微分方程式

これは、流束に関する、たぶんもっとも丁寧な教科書。化学屋のわたしは数式とくに微分積分が出てきたら、気絶しそうであったが、最近はそうもいってられなくなってきたので、このレベルの本でも朦朧としてきそうであるが、何とか食らいついていきたい。

Chemical Reaction Engineering

反応工学に関しては、この本がバイブルなのであろう。日本の本にはないくらい非常に丁寧に書かれている。問題は中身が全部英語だというところ(当然だが)。他の理工系の本もそうだけど、英語圏では日本にないくらい充実していてかつ日本語翻訳されてない本がけっこうある。ずるいぞ、アメリカ人!今年中に自分に関連するchapterを読み終えることが目標だが・・・









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