2014年8月13日水曜日

ペッパー増資について

眠いけど、盛り上がっているので、書く

まず、マイルストーンの行使価額は3186円なので、これを上回ってくれば、売ってくると思われる。

株価4141円を上回ってうんぬんというのは開示を読んでみると、4141円を上回ってくる場合、ペッパー側が、マイルストーンにこんなに上がってきたんだから売れよ、こらあ、と命令できるっていう意味に取れる。

忘れちゃいけないのは、こういう増資関連では、確実にノーリスクでお金儲けができないと、だれも食いついてこないってのが原則。

だから、マイルストーンは、新株予約権の購入費用と、最初に新株予約権を転換したときの新株購入費用が欲しいなあ、だからペッパーさん、ちょうだい!ってな感じでおねだりする。

それに答えたのが、じゃあ社長の持ち株10万株貸してあげる!っていう記述・・・

これの契約が8/13からなので、もう売り始めているのかも?
この10万株を市場で売って得たお金で、上記の新株予約権の購入費用と、最初のほうで新株予約権を転換するときの新株購入費用を捻出できるって理解している。

あとは、その新株を市場で転換価額を上回ってくれば、ちびちび売って、売った代金で残りの新株予約権を新株に転換して、さらにそれを市場でちびちび売って・・・を繰り返す、ということではないかと思われる。

もし、転換価額を上回ってこなければ、マイルストーンはペッパーにこんな新株予約権いらんわあ、と言って買い戻させることができるので、マイルストーンにとってはリスクはない。まあ、これでは儲けは出ないので、上回ってほしいのではないかとは思うけど・・・

ペッパー側も必死になるでしょう。なんせ銀行からもこれ以上借りたくないみたいだし。
株価浮揚策として、復配は無理でも、優待の大幅拡充とかしちゃったりなんかして・・・わたしの妄想です。

0 件のコメント:

コメントを投稿