2014年8月13日水曜日

poorからの脱出のためには、やはり投資だ(盆休みのざれごと)

盆休みなので、思うことなどをつらつらと・・・

最近は賃金が上昇傾向らしいですね。ありがたいことです。

わたしの手取りはというと、まったく増えてません。
会社はボーナスでも一律加算とか少しは付けてくれたようです。
でもボーナスも、こと手取りに関して言えば、まったく増えていないのです。

なぜか?税金と社会保険料がどんどん上昇しているからです。

おまけに、今期から、私はとうとう名ばかり管理職にされ、残業代がもらえなくなりました。
いくら残業し、会社の利益に貢献しても、給料に跳ね返ってくることはありません。
モチベーションは下がるばかり。
こういう逆効果のことをして会社は満足なんでしょうかね?
(愛社精神を持っている人がうらやましいですなあ)

さらに追い討ちをかけてきているのが、物価の上昇です。
すべてがすべて便乗値上げとは言いませんが、消費税増税と前後してさまざまなものが
値上がりしています。

例えば、私が好んで毎日食べているプルーンは実質8%値上がり。
プレーンヨーグルトは実質11%値上がりです。
(実質というのは1パッケージあたりの値段据え置き、数量減少ということです)

これでは、ジリ貧ですね。将来生活苦におちいりそうです。

では、このジリ貧の状況を改善するにはどうしたらよいか?
ここで、投資の出番となるわけですね。
忘れてはならないのは、方向性としてなるべく正しい投資を心がけるということです。

簡単に言えば、

配当性向が高すぎないで、長期的に増配傾向にある会社(売り上げ・利益ともに増加していることに裏打ちされていなけりゃなりませんがね)をなるべく安いお値段で買う

ということでしょうか?

まあ、私のようなpoor投資家が改めて申し上げることでもないですが。

では、そういう会社の株をどうやって見つけるか?
それは、私の勝手にリンク先の賢い投資家の方々のブログを見ていればわかります。
ただし、注意しなければならないことがあります。
それは、他人様の選んだ銘柄を盲目的に買うということは、まちがっているということです。
自分で数字を確認しなければなりません。
私は、簡易的には、四季報CDで10年分の業績推移を眺めます。そうすれば、長期で赤字にならず、毎年利益を積み上げ、自己資本を充実させつつ、増配している会社かどうか、一目でわかりますから。
そのほかに決算説明会資料・短信なども見ますけれども・・・どんな事業をしているのか、ひととおりわかりますし。
あとは四半期ごとにどの程度利益を上げているのか、IFIS株予報を眺めます。

こんくらいで、少なくとも劇的にオオハズレを引く可能性は低いんじゃないのかなあ
と、思うpoor投資家であります。


増配の威力はすごーく大きいです。
例えば、最近立川さんが1QについてコメントしているCTSなんかは2005年は一株当たり5.75円でしたが、2014年は31円です。10年で5.4倍です。
みんな知っている有名どころだと、例えばJTなんか2005年は一株当たり13円でしたが、2014年は96円です。10年で7.4倍です。
(言うまでもありませんが、もちろん買い推奨というわけではありません)

こんなに給料上がるひとはいませんよね?
だから、仕事関連の参考書より、投資関連の調べ物に割く時間が知らず知らず増えてしまうんですなあ~
この勢いで給料増やせとは言いませんがね、少しは報われる給与体系になってほしいもんだわ、親会社にぼったくられてないでさ。


株はそんなにもうかるんか?とおっしゃっていた○○様、わかりますかねえ~~~









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